よく患者様の方々から
「なんで接骨院の先生になったんですか?」と聞かれることがあります。
実は…
この接骨院の仕事を知ったのは
高校3年生で部活を引退した後でした。
なので、
この仕事を知ってから進路受験まで
実は3ヶ月くらいしかないんです。。。
なので早い内に中学や高校の半ば辺りから
目指している子たちの話を聞くと
本当にすごいなと思います。
当時は車も好きで、
工業系の大学を考えていた時期もありました。
でも改めて考えた時に、
自分が一番楽しかった時間って
やっぱりスポーツをしていた時だったんです。
スポーツが好き。
そして医療系にも興味がある。
その2つが重なって
「接骨院の先生」という仕事を選びました。
でも今振り返ると
ただ本当に周りの環境に恵まれていただけなんだと思います。
部活やクラブチームで出会った指導者の方々、先輩方、同級生、後輩達。
本当にいい人たちばかりで、
そういう環境でスポーツができたことが
今の自分につながっている気がします。
だからこそ今は、
自分が今までしてもらったように、
スポーツを頑張る方や身体で悩む方を少しでも支えられる存在になれたらと思っています。
こんな私ですが、
これからもよろしくお願いいたします。





