【スポーツの秋|ランニングの違和感が痛みに変わる前に】

涼しくなり、健康づくりや気分転換、スポーツの体力づくり、大会に向けた練習など、ランニングを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

院長の私自身も、昨年初めてハーフマラソンに参加しました。これから走り始める方も、記録や完走を目指して練習する方も、ランニングを楽しむ一人として応援したいと思っています。

楽しく走り続けるためには、違和感が痛みに変わる前の、早めの対策が大切です。

「まだ走れるから大丈夫」と、いつもと違う張りや重さ、動かしにくさをそのままにしていませんか?

■ ランニングをする方にみられる4つの痛みの例

① シンスプリント
【痛む場所】すねの内側
走っている時や走った後に、すねの内側が広い範囲で痛むことがあります。

② 腸脛靭帯炎〈ランナー膝〉
【痛む場所】膝の外側
走り続けるうちに痛みが出て、練習を続けると痛みが強くなることがあります。

③ アキレス腱炎
【痛む場所】かかとの後ろ〜アキレス腱
走る時や走った後に痛みが出たり、朝の歩き始めに痛み・こわばりを感じたりします。

④ 足底腱膜炎〈足底筋膜炎〉
【痛む場所】足裏のかかと付近
朝の一歩目や、座って休んだ後の歩き始めに痛みが出やすく、走った後に痛みが強くなることもあります。

※代表的な症状の例です。痛む場所だけで原因は判断できません。

■ 痛みのケアと身体のコンディショニング

当院では、身体の状態に合わせて、次のような機器も取り入れています。

【フィジオアクティブHV2】
ハイボルテージ・微弱電流を搭載した治療器です。症状に合わせてモードや刺激の強さを調整し、痛みの軽減をサポートします。

【ラジオスティムMH2】
ラジオ波による温熱ケアを、手技と組み合わせて行います。筋肉の張りが気になる方や、ランニング前後のコンディショニングをご希望の方に、身体の状態に合わせてご提案します。
※ラジオ波は自費施術です。

■ 一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術

たなべ接骨院では、今回ご紹介した症状以外のお悩みにも対応しております。

症状や身体の状態、日常生活・スポーツでの負担を確認し、手技や治療機器、運動・トレーニングなどを組み合わせた、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を行っております。

痛みのケアから、再発予防を目指した身体づくりまでサポートします。必要に応じて、医療機関への受診をご案内する場合もあります。

■ 違和感の段階からご相談ください

早めに身体の状態を確認し、練習量や負担を調整することが、症状の悪化を防ぎ、早期回復を目指すうえで大切になります。

健康のために走る方も、記録や完走を目指す方も、無理なくランニングを続けられる身体づくりを一緒に考えていきましょう。

当院は予約優先制です。
ご予約・お問い合わせは、LINE公式からも承っております。

関連記事